定期預金
・ お得な新生銀行
の定期預金!
低金利政策が続くなか、定期預金の金利も、郵便貯金(4年)で0.07%、都市銀行の定期預金(5年)で0.1%と、
すずめの涙といったところです。ATMの手数料を払ったりしていれば、吹き飛んでしまいます。(涙…)
そんななかで、旧日本長期信用銀行が新生銀行として生まれ変わり、最新のテクノロジーを活用したシステムを
短期間かつ低コストで構築し、業務の合理化をもとに、円定期金利(パワード・ワンプラス)で年利1.25%
(2006年1月現在)という高金利を実現しています。
また新生銀行は振込み手数料無料(回数制限有り)とユニークな
サービスを打ち出しています。
□どのくらいお得なの?
それでは、新生銀行
の定期預金に預けた場合、どのくらいお得になるんでしょう?仮に300万円を、都市銀行の
定期預金(5年)に預けた場合を比較してみましょう!
都市銀行の場合、現在金利が0.1%なので、3,000,000x0.001x0.8x5=12,000で、\12,000となります。それに対して、
新生銀行の場合、3,000,000x0.0125x0.8x5=150,000で\150,000となります!実に12.5倍と、ひと桁違ってしまいます。
その他のメリットとして、円預金なので為替の変動を受けずに元本保証であること、預金保険対象なのでペイオフ対策
にも有効なこと、などが挙げられます。
□注意点は?
・期間は、5年間だが、新生銀行の判断により、さらに5年間の延長が有り得る。
・原則として、解約不可
・現在は高金利だが、金利を固定してしまうことにより、将来市中金利が上昇した場合、相対的に金利が低くなる
リスクもある。
いずれにしろ、資金の内、分散投資で運用できるか、検討することが必要でしょう。
(2006年1月22日)
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