人が生活していくのに、”衣食住”は不可欠ですよね。”衣”(着る物)、”食”(食べ物)は生きていく上で必要です。また当たり前のことですが、”住”(住宅)も必要です。
この3つの内で一番高額なのが住宅費でしょう。住宅もひとそれぞれのライフスタイルにより、大きく賃貸、持ち家に分かれます。さらにどのような物件(マンション、一戸建て、アパートなど)に住むかで、選択肢は様々です。
個人的には、この時代の流れからいって、持ち家として住宅を購入するのが、良いのではないかと思います。ただし、持ち家のメリットもあれば、賃貸のメリットもあります。
持ち家のメリットとしては、
1.一般的に生涯に支払らう住居費が、賃貸に比べて抑えられる。
2.住宅ローン支払い後は、資産として残る。
3.老後の住居費の心配がいらない。
4.自由にリフォームができる。
持ち家のデメリットとしては、
1.気軽に住み替えができない。(ライフスタイルの変化に対応しにくい。)
2.地価が下がれば、資産価値も下がる。
3.住居の補修費用や固定資産税などの費用が必要。
それでも、住居を購入するのが良い理由として、
1.地価が全国的に下げ止まりの傾向を見せている。
2.住宅ローン金利が、過去の金利に比べて、相対的に低いレベルである。
しかし住宅購入は、かなりの高額な買物であり、慎重に計画し進めないと、最悪の場合支払いが不可能になり、破産する可能性もあります。
(2005年9月25日)
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