いよいよ住宅購入のイメージが頭の中に膨らんできたのではないでしょうか?
”膨らんできていない?” ”住宅ローンの金額だけが膨らんでいきそうだ!”
では、次の質問に答えてみてください!
それでは、上の質問に答えられない場合には、実際にどれだけの住宅ローンが借りられて、返済できるのかシュミレーションしてみましょう。基本的には、住宅ローンは、複利の計算なので、シュミレーションを手で計算していては埒が空きません。
便利な時代になったもので、インターネットのホームページから、住宅ローンのシュミレーションの出来るところがあります。いくつか紹介したいと思います。
□新生銀行
・新規借入と借り換えのシュミレーションが簡単にできる。
・上のシュミレーション結果に対して、追加で繰上返済シュミレーションもできる。
□住宅ローンLabo
・様々な角度から住宅ローンのシュミレーションができる。
・住宅ローンを計算する。(返済額算出、借入額算出)
・住宅ローンを見直す。(借換え、繰上返済)
・税金を計算する。(住宅ローン控除、相続税、住宅資金贈与)
・投資を考える。(不動産投資利回り)
□住宅金融公庫 【フラット35】
・年収から借入可能額を計算できる。
・資金計画診断システムにより、住宅ローンを含めたライフサイクルのシュミレーション(キャッシュフロー)もできる。
また、住宅ローンのシュミレーションを行った上で、住宅ローンを既に借りている人は、住宅ローンの借換という
選択肢も出てくるでしょう。
住宅ローンの借換相談
には、無料でアドバイスの受けられる左のリンクがおすすめ!
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上のシュミレーションを行った後で、ぜひもう一度、下の質問に答えてみてください。皆さん、どのくらいの住宅ローンを借りているんでしょう?
【2007/4/18追記】
住宅ローン繰上げ返済のできるシュミレーションというのは、なかなかありませんでしたが、簡単な
入力で繰上げ返済の効果を確かめられるサイトを見つけました!住宅ローンを借りている人は、ぜひ有効に活用しましょう。
□繰上げ返済シュミレーション
・住宅ローンの繰上げ返済シュミレーションができる。
(2005年10月2日)
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